
シトルリンについて
- 一日にどのぐらいのシトルリンの摂取が必要なの?
- 3週間のヒトでの摂取試験の結果より、一日800mg程度が摂取目安量の適当であると考えられています。
- 安全性は?副作用などはあるの?
- シトルリンはスイカなどの食品にも含まれており、以前から食されてきました。また、米国ではサプリメントとして以前から使用されています。
日本では2007年8月から厚生労働省通知により食品として使用できる成分となっており、現在のところ有害事象・重篤な副作用の報告はありません。
- シトルリンはどのように摂取したらいいの?
- シトルリンは食品中に含まれていますが、その量は決して多くなく、一般の食品からシトルリンを多く摂取するのはなかなか困難です。そこで、サプリメントやシトルリン配合の食品・飲料などから摂取するのが効果的でしょう。
- シトルリンとは?へ
- ほかの薬剤と一緒に飲んでも大丈夫?
- 現在のところ、薬剤と一緒に服用した場合の有害事象は報告されていませんが、薬を服用している方、医者から指導を受けていらっしゃる方は、まずかかりつけ医にご相談下さい。
- 子供がシトルリンを摂取してもいいの?
- シトルリンはスイカなどの一般の食品にも含まれている成分ですので特に問題はないと考えられますが、成人向けのサプリメントなどはお子様には特におすすめしておりません。
- 妊娠中、授乳中の母親がサプリメントを摂っても大丈夫ですか?
- シトルリンはスイカなどの一般の食品にも含まれている成分ですので特に問題はありませんが、妊娠中、授乳中の方でご心配な方は担当医にご相談下さい。
- シトルリンを摂るとアルツハイマー病になるの?
- シトルリンを摂取したからといってアルツハイマーになるわけではありません。
アルツハイマー病患者の脳に変異した「シトルリン化タンパク質」が多く出現することがわかってきていますが、これはアルツハイマー病患者の脳の異常な働きの結果、正常なタンパク質を変化させてしまったものです。
けっして、口から摂取したシトルリンが脳へ運ばれ、「シトルリン化タンパク質」に合成されるわけではありません。また、シトルリンの大量摂取による弊害は論文などでも報告されておりません。健康的な生活を送るために安心してシトルリンを摂ってください。
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