ウォーミングアップのための「シトルリン体操」

シトルリン体操とは?

代謝up!シトルリンと相乗効果で代謝向上 !
ウォーミングアップ効果があるストレッチ体操です

ストレッチは、筋肉を柔らかくほぐす事で血流やリンパの流れを良くし、全身の代謝を上げる効果があります。「シトルリン体操」では、シトルリンを摂取した上でさらに代謝が良くなるようなストレッチを、8ポーズ(各30秒)ご紹介します。

「朝起きてすぐ」や「就業前のオフィス」で行うことで、素早く頭と体をウォーミングアップしましょう。

動きの流れはスタティックからダイナミックが基本

強度の低い静的ストレッチ(スタティックストレッチ)から、強度の高い動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)へ移行することで、徐々に心拍数を高めて血管を拡張します。

通常のピンポイントで行うストレッチではリラックスをして筋肉の血流が増えにくいことから、一つのストレッチで複数の筋肉を伸ばしていきましょう。

さあ、はじめよう!シトルリン摂取後の「シトルリン体操」

1.静的ストレッチ(4種目)片側15秒 左右30秒

1種目で複数の筋肉をカバーする静的ストレッチ。まずは、やさしいストレッチ体操からのスタートです。

静的ストレッチ1

静的ストレッチ1
(股関節内転筋群、外、内腹斜筋、三角筋、大胸筋、上腕二頭筋)
  1. 足を肩幅の2倍程度に開き、両手を腿の下部に置きます。
  2. 腰を落としながら、肘を伸ばしたまま上体をねじって15秒静止します。
  3. 逆側も同様に15秒おこないます。

静的ストレッチ2

静的ストレッチ2
(三角筋、外、内腹斜筋、下腿三頭筋)
  1. 足を前後に開き、前足と逆側の手を伸ばして、肘を反対の手で押さえます。
  2. 手を引き寄せながら、前足の方向に体をねじって15秒静止。ねじる側の肩が少し下がるようにします。
  3. 逆側も同様に15秒おこないます。

静的ストレッチ3

静的ストレッチ3
(上腕三頭筋、広背筋、大円筋、腹直筋、脊柱起立筋、中殿筋、股関節内転筋群)
  1. 足を肩幅の2倍程度に開いて肘を曲げ、反対の手で肘を押さえます。
  2. 伸ばす肩側の足に体重を乗せ、反対の膝を曲げつつ、尻を横に出して上体を反対側に倒して15秒静止。頭はやや下に向けます。
  3. 逆側も同様に15秒おこないます。

静的ストレッチ4

静的ストレッチ4
(三角筋、大胸筋、上腕二頭筋、大殿筋、ハムストリングス、脊柱起立筋)
  1. 足を肩幅に開いて両手を後ろで組んで、腕を引き上げます。
  2. 腕の形を保ったまま、かかとが浮かないようにしゃがんで15秒静止します。
  3. 次に上体を前に倒して15秒静止します。膝腰に負担をかけないように膝を軽く曲げます。

2.動的ストレッチ(4種目)片側30秒 左右10回

1種目で複数の筋肉をカバーする動的ストレッチ。次は、ダイナミックなストレッチ体操にトライします。

静的ストレッチ1

動的ストレッチ1
(三角筋、外、内腹斜筋、前脛骨筋、股関節内旋筋群、外旋筋群)
  1. 足を肩幅の2倍に開いて立ち、両腕を横に挙げた姿勢に。片足に体重を乗せて上体をひねりながら片側の腕を前に、反対の腕を後に振ります。
  2. 一旦元の姿勢に戻ってから、反対にも同様に。これをリズミカルに30秒(左右10回ずつ程度)繰り返します。

動的ストレッチ2

静的ストレッチ2
(三角筋、外、内腹斜筋、下腿三頭筋)
  1. 足を肩幅の2倍に開いて立ち、腕を頭の上で交差させます(やや斜め前)。
  2. 片側に体重をかけながら、胸を張りつつ肘を体側につけるようにして腕を引き下げます。
  3. 一旦元の姿勢に戻ってから、反対にも同様に。これをリズミカルに30秒(左右10回ずつ程度)繰り返します。

動的ストレッチ3

動的ストレッチ3
(広背筋、僧帽筋、菱形筋、大殿筋、ハムストリングスひらめ筋)
  1. 足を腰幅に開いて立ち、背中を丸めて腕を胸の前で交差させます。
  2. 足を大きく前に踏み出しながら、胸を張りつつ腕を引きます。
  3. 一旦元の姿勢に戻ってから、反対にも同様に。これをリズミカルに30秒(左右10回ずつ程度)繰り返します。

動的ストレッチ4

動的ストレッチ4
(広背筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋、三角筋、脊柱起立筋、大殿筋、ハムストリングス)
  1. 足を軽く開いて胸を張って立ち、小指を肩につけるように腕を挙げます。
  2. 上体を前に倒しながら、親指が上を向くように腕を後方に振ります。
  3. 反動を使って元の姿勢に戻る。これをリズミカルに30秒(左右10回ずつ程度)繰り返します。

シトルリン摂取した後はストレッチ運動で、さらに、ウォーミングアップ!